2016/09/01

【5年前を振り返る】出産の後のつらかった話

こんにちは、こひつじです。

今日はちょいと5年前のことを振り返ってお話ししたいと思います。

5年前というと、ちょうど息子が生まれる直前!

ええ、明日は息子、誕生日なんです…

出産は大変順調でしたが


人に話を聞くと、大抵の人は「親知らず」と「出産」については何かしらの武勇伝を持っておられますね。

出て来なくって陣痛促進剤だとかバルーンだとか、聞くだけでぞっとします。

私の出産は極めて安産タイプでした。

予定日は8月31日。予定日に健診しましたが、まだ外に出て来たくないと息子は言うので、

しばし待っておりました。

その翌日の夜、順調に陣痛が来て翌朝(9月2日)病院へ。

陣痛が来ると、寝てても痛くて目が覚めるんですね…寝かせてくれよ!

病院に着いて、病室でのほほんとテレビを見ていたら破水!朝9時前後だったと思います。

(初めてのことでパニックになってほとんど記憶なし)

そのまま分娩台へGO!→4時間後の13:00きっかりに息子誕生!!

ね?安産でしょう?

呼吸が浅くなると却って痛みがつらくなるので、お産の時はなるべく大きく息を吸って吐く。

私が思った安産のコツです。(※個人の感想ですが)


しかし、ここからがむしろ大変でした。

おっぱいが思うように出なかったのと、私のいた病院は「栄養指導」だの「沐浴指導」だの

あれこれお勉強する時間が決まっていて、思うように休めなかったんです。

面会に来た実家の母に「これから指導があって…」と追い返すような真似をしてしまい、

困惑顔をして帰っていく母に申し訳なさを覚えたこともありました。

この産院は面会ですらままならないのか…

トイレへ行くと当然会陰切開した傷が痛むし、授乳は思うように行かないし、

何よりも自分のペースではなく、病院の提示するペースについていかないと行けない。

私にとってはブートキャンプさながら地獄の5日間でして、早く家に帰りたいとずっと思っていました。

はぁー、唯一、食事の時間だけが楽しみだったよなぁ…

あれからもう5年。

これから出産を控えている方には「自分らしく出産する」方法を選ぶだけでなく、

入院中どのように過ごさせてくれるのかを確認してから、産院選びをしてもらいたいと思っています。

たぶん、大半の方は出産にかかる時間よりも、その後の入院期間の方が長いはずです。

出産スタイル(無痛分娩や予定帝王切開やフリースタイル出産などなど)はいろいろですが、

出産はゴールじゃなくてむしろスタート。

私は自分のペースでお世話させてくれる産院が良かった。

自宅から近いからとその産院を選んだけれど、産院選びはちょっと失敗したと思っています。

「何甘い事言ってんの?うちの産院は忙しいんだから」と、

産院のスタッフさんにはお叱りを受けるかもしれませんが、

ここだけが私のお産に対する後悔です。

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2016/08/31

アイロンビーズに夢中

こんにちは、こひつじです。

この週末、祖母が入院しているとのことで、お見舞いに行って来ました。

そこで、自分の結婚式以来会う機会のなかったいとこ達に会いました。

祖母の入院先の病院から家が近いので、お見舞いの帰りに「久しぶりに会ったし、ちょっと寄っていきなよ~」と、

いとこの家におじゃましました。

いとこ達は私の息子とは初対面。ですが快く息子の相手をして遊んでくれました。

「これで遊んでみる?」と出してもらったのが、アイロンビーズというおもちゃ。
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パネルの上にビーズを並べて、クッキングシートを上から載せてアイロンをかけると、
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ビーズがくっついて一枚のプレートになる!というもので、

あのー、そこどいてもらえません?
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こんなのを中心に作っては遊んでいたそうです。

息子はなぜかひたすらコップばかりを作っていて、あまりにも熱心にやるので

結局「たーくんにあげるよ~良かったら家で遊んで」とアイロンビーズ一式をもらい、

それ以来、保育園から帰ってきてまずやるのは「アイロンビーズでコップ作り」になりました。

「たーくんはコップ職人なの」と言いながら、こんなコップや
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こんなコップ(と呼んでいいのか?)を作る日々。
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これもコップと呼んでいたけど、これはコップと呼んでいいのか…??
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そんな息子を見た夫は、こんな大作を作ってくれました。
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うわー!ポケモンのフシギダネ!!

こひつじの弟はポケモンが流行った頃ちょうど小学生でして、それをゲームボーイで(なつかしすぎる)

一緒にプレイしていた私も初期のポケモンはかなり詳しくなってしまいました。

こひつじ一番のお気に入り、フシギダネを何度も息子に邪魔されながらも作ってくれました(ノД`)

参考までに、これがフシギダネです。
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夫さん…ええ人や…!!

「アイロンビーズでコップ職人ごっこ」はもうしばらく続きそうです。

ビーズが結構細かいので、集中力と手先の器用さを養えそうです。
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2016/08/25

戻してみたら、よくなった

こんにちは、こひつじです。

前回に引き続き今回も「食器ネタ」でございます。

以前、忘れ物をなくそうボードを作って息子さんの忘れ物を少なくする取り組みを紹介しましたが、

今回は「もとに戻したら却ってよくなったもの」を書きたいと思います。

息子さん、食事の時は大人と同じ食器を使っていました。

お茶碗やみそ汁椀、仕切り付きの取り皿…などなど。

ところが、最近食事に集中できないんです。

うまくご飯やおかずが食べられないんですね。

で、食器を押さえようよと指摘すると、心の折れやすい彼は「トイレ行って来る」と言い残し、

ちょっとトイレに引きこもった後、戻ってきてはまた食べ始めるというのを数ターン。

彼はしょぼーんとなったとき、トイレにこもってクールダウンするのです。

親はもちろん、本人が一番落ち着けないでいます。

そこで私、考えました。

息子さんが食べるのを見ていると、箸やスプーンを持たない方の手のポジションが定まらないご様子。

食器を押さえる習慣ができていない上に、

手先が年の割にちょっと不器用なんですね…なので、こぼすこぼす。

じゃあ、もっと食べやすい補助具はないのか?

と思いついてネットで探して見たものの、介護用の食器ばかりがヒットしまして、思い描いているものとなんか違う(;´Д`A

結局、ベビー用の食器を買うことにしました。

おかずのプレートと


取っ手付きのお茶碗です。


いずれも対象年齢1歳未満なのですΣ(゚д゚lll)ガーンこれは本人にはナイショです。

本当は手持ちの食器につけたら食べやすくなる、といった補助具があればと思ったのですが、みつけられず

結局は赤ちゃん用の食器に後戻りさせてしまいました。

だいたいは子どもの成長に応じて使うものも進化させていくと思うのですが、

ただ、場合によっては後戻りもあっていいのかな?と思いました。

数種類のおかずを一枚のお皿に載せて、お店のおこさまランチのようにワンプレートにして食べるのが、

息子さんは好きなので、食べたいものを載せてみては、スプーンですくいやすいと喜び、

ご飯はやや小さめになってしまったものの、取っ手がついているので、食べやすいとまずまず好評。

ご飯茶碗は思っていたよりも小さかったので、買わずに手持ちのスープカップを使えば良かったかなぁ?とも思います。

そして、メーカーさんに注文を出したいのですが、

エジソンのベビー用プレート、食器棚でうまく収まらないのです。

中途半端な楕円形と厚みなので、食器棚のどこに入れればいいかいつも悩みます。

たぶんメーカーさんは収納のことまでは考えていないんでしょう…

不満はおいといて、道具を変えることでわれわれ、とても助かっています。

親にダメだしされて、しょぼーんとへこむことが少なくなり、楽しくごはんが食べられるようになって欲しいですヽ(´ー`)ノ
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2016/08/08

忘れ物をなくそう!

こんにちは、こひつじです。

今日は息子の話を。

年中クラスの息子さん、そろそろ自分の持ち物を自分で管理しようという目標がクラスで出てきました。

そうですよね…もうしばらくしたら年長クラス、さらには小学校に行くということが、

息子を含め年中クラスの子たちもよーくわかってきて、意識しているのです。

その前に持ち物を自分で管理できるように、練習をしていかないとね( ´ ▽ ` )ノ

しかーし!うちの息子にいくら言葉で語りかけても、荷物の準備が身につくとは思えず…

私、考えました。

息子さんが毎日持って行く荷物をリストにしてしまえばいいじゃないか。

家にある材料でさくっとできそうなもの…

ちょうどホワイトボードと画用紙があったので、こんなものを作ってみました。

じゃん。




持っていく荷物のマグネットボードを作りました。

ネットで忘れ物しやすい人が、ホワイトボードにリストを作っていたのをヒントに作りました。

これが、息子さんに大ウケ中でして、毎朝ボードとリュックサックを持って来て

自分で荷物をチェックしてリュックに入れています。

たまーにですが、声をかけなくても自分から準備している日もあります。

すごい…すごいよ息子よ…(ノД`)ジーン

息子はひらがなもまだ完全にマスターしていない(部分的には分かる様子)ので、

文字は使わず、絵での表現力を問われるのです。

ここで、絵を描くのが好きな私のやる気メーターがごいっと上がるわけでして、

どんな風に描いたら、息子に分かりやすいだろうか?

と試行錯誤するのですが、その考える瞬間がものすごく楽しい…

今回、できるだけ本物に似せて忠実に描いております。

息子お気に入りのTシャツの柄やタオルのくまモンまでも、なるべく本物に忠実に似せました。

絵を描くものにとって、自分の描いた絵がきちんと相手に伝わるのは、絵描き冥利につきる訳です(大げさ)。

子育て始めてからのほうが、絵を描く特技があって、よかった~とちょいちょい思います。

というか、たぶん絵よりも写真を撮って、貼ったほうがずっとずっと早く確実にできるよね(;・∀・)

あっ、それを言ってしまうと、今回の忘れ物なくそうボードの意味が…なくなるっ…!!
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2016/06/27

息子流、洋服の前後を間違えない方法

こんにちは、こひつじです。

小さな子どもって、洋服の前後を間違えてしまうことって、よくありますよね!

うちの息子も例に漏れず、去年の今頃は清々しいくらい、

Tシャツ、ズボン、パンツに至るまで後ろ前でした。

気持ち悪くないのか…?

去年の半袖シーズン中、彼が着替えるのをじっと見ていて、

私はこんな妄想をして遊んでいました。

うしろ、うしろ、うしろ。すべて揃ったらゾロ目よーーー!!!\(‘∀’)/
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っていう、その名も「後ろ前スロット」

さらに「裏返しの後ろ前」がTシャツ、ズボン、パンツと揃ったら本気ですごい!

何かいいことが起こるんじゃないのか!?と(勝手に)思っていましたが、

さすがにそれだけは叶いませんでした。残念。


成長につれて、息子さんは建築に興味を持つようになり、

車に乗っている間、三角に組んだものを見かけるたびに「筋交い‼︎」と叫ぶようになりました。

この三角に組んだ部分が、「筋交い」です↓
2016062722011205e.jpg
(Wikipedia先生より画像をお借りしております)

ある時、こう教えてみました。

「たーくんよ、ここに、筋交いがあるぞよ!」

「わ〜、ホントだ〜♪」
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ズボンのポケットやパンツの縫い目って、ナナメなので、ちょっと筋交いに似てるかも〜♪

と思いまして。

もちろん一度では覚えないので、間違えそうになった時はひとことだけ

「筋交いどこだっけ?」

と声をかけてみます。

この方法で最近ようやく自分で確認しながら、前後を間違えずに着替えができるようになりました\(^o^)/

パンツとズボンはこの「筋交い作戦」で覚えてもらいましたが、

Tシャツは一つずつどちらが前か今でも教えています。

子どもの好みに合わせて、楽しく覚えてもらったらラッキー♪

次は靴を左右間違えないこと、が当面の目標です。ほぼ確実に間違えます╭( ・ㅂ・)و ̑̑

またこれも覚えるのに数年かかると思います( ̄▽ ̄)

さて、どうやって覚えてもらうか、がんばって知恵をひねり出すことにします。
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