2016/09/21

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その4)

こんにちは、こひつじです。

連載も早いもので4回目、おつきあいいただいてありがとうございます!!

過去記事はこちらをご覧下さいませ↓

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その1)

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その2)

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その3)

今回で連載をいったん終わらせたいと思います。

それでは続きをどうぞ!


娘さんの反応はないけれど


前回、連絡先の分からない娘さんの住民票を取り、請求書を送りました。

6月から滞納しており、6~8月分の家賃を請求しました。

(注:この時はまだ8月で退去するつもりと繰り返すので、8月分の家賃までを請求しました)

数日後、家主から夫に電話がかかってきました。

「今から田中(仮名)が家賃を払いに来るって。あんたも立ち会って」


家賃を、今から、払いにくる、だと…?!


すぐ家主の家へ向かい、しばらくして戻った夫に話を聞くと

「娘さんじゃなくて、ゴミ屋敷の主が家賃を持ってきた。

ただね…3ヶ月分請求したのに、持ってきたの2ヶ月分なんだよね」


に、2ヶ月分かーい!!

っていうか、

なんで生活保護申請した人がいきなり124000円も持ってこれるんですかね…?

と突っ込みたいのをぐっとこらえましたが。


しかしその後は何の進展もなく、

もう一度娘さんへ8~9月分の家賃の請求書と内容証明郵便を送りました。

これにも全くの無反応!!(内容証明郵便まで送っても無反応って、ものすごく強いハートを持っているなと思う)

仕方ないので、連帯保証人である他県に住む娘さんの実のお父さんへ請求書と、

これまでのいきさつを書いたお手紙をつけて送りました。

契約者である娘さんと連絡が取れず、大家側は大変困っております…

契約者とは連絡が取れず、

住んでいる人間は会うたびに違うことを言うので信用ならず、お金も払う意思はなく、

生活保護を受けながら、家にゴミを溜めつつ住み続けるつもりです。

居住者が生活保護を受けていても契約者が違うために、市からの家賃の代理支払いもうけられない。


これってさ、正直者は損をするってある意味王道パターンやん?!


ええ、今回の件は大家側が完全に泣き寝入りをせざるを得ないな、とは思っています。

ですが、できるだけのことはしたいのです。(半分意地が混じっています)

ゴミ屋敷の主は、家の敷地ギリギリにまでゴミを溜め込み、それだけでは満足しないようで、

近隣のアパートや公共施設など、ご近所にもゴミを置いて回っているんです。

ゴミは退去したいといいつつも、増え続けており、周りもとにかく迷惑しています。

一日も早く、出て行ってどこかへ行って欲しいのです。


また進展がありましたら、続きを書きたいと思います。

長い連載で、しかもややこしい話におつきあいいただきまして、ありがとうございました…!!

みなさまも、ウソをつく人に振り回されないように、くれぐれもご注意をっ!!
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2016/09/16

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その3)

こんにちは、こひつじです。

今回も前回からの続きですので、読んでいない方は先にこちらをお読みになって下さいませ。

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その1)

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その2)


結局、連絡は来ませんでした。


区役所の担当さんには契約者である娘さんへ「管理人(=うちの夫)へ連絡してもらえませんか」

とお願いしました。

役所からの電話はとってくれたようですが、こちらへの連絡はなし!

ことの重大さが分かっていないのか、

今まで母親から散々な目にあってて、もうこれ以上関わりたくないとか?(両方かも?)

当然ながら区役所の担当さんは「娘さんは生活保護受給者本人ではないので、住所など連絡先は教えられません」

とのことで、一旦帰って契約書をもう一度よく見てみることにしました。

契約書はご主人が亡くなった後に家主が作ったとのことで、

その時の様子などは特に聞かされていませんでした。穏便に済んだのでしょうね。

一応、日付は2012年になっています。

賃貸人には少々かわいらしい字で娘さんの名前が記されています。

7月に、奥さんが「生活保護を申請するのに、市に提出するから家賃証明書を書いて」と

家主の元へ持ってきた書類を夫が立会い、スマホで写真を撮り、

印刷したものをうちで保管していますが(家主の控えがなかったので、念のため)

賃貸人の筆跡と写真の筆跡は全く異なり、賃貸契約書を娘さんが書いたということに間違いはなさそうです。

連帯保証人はふたり。

同じ姓の男性(父と書いてあり他県に住んでいる)と

違う姓の男性(同じ市内に住んでいる)の名前と連絡先が書いてあります。

お父さんという方へ夫が連絡を取ったところ、あっさり連絡が取れ、

娘に確認してみます、との返事。


それから、娘さんの連絡先を探りたくてもう一度区役所へ後日出向きました。

裁判も慣れている凄腕大家さんのブログを参考に、私は

転居前の住所(現在ゴミ屋敷になっている例の家)

娘さんの名前



で住民票を取ろうと思いつきました。転居して5年以内なら住民票を取れる、と分かったのです。

賃貸契約書は2012年の日付で作られたので、5年経過していません。

いざ、区役所の市民課へ!!

順番が回って来て係の職員さんより「では確認のため賃貸契約書を見せて下さい」と言われました。


が……。


家に置いてきちゃったーーー!!(/ω\)
うわーはずかしー


てなわけで一度自宅まで取りに戻りεε=ヽ( `Д´)ノ 、もう一度駐車場入庫の列に並び(結構混み合う)、

住民票を無事ゲット!!

息子を保育園へ送り出し、その足で区役所に行ったのですが、住民票をゲットした頃にはお昼前。

地味に時間のかかる仕事です。

取得した住民票には同じ市内に住む連帯保証人の男性と同じ住所が書かれ、

同じ姓を名乗っていました。

つまり、もう一人の連帯保証人=当時の彼氏であり、その彼と結婚して家を出て行った訳ですね。

おおお、これで事実関係がつかめてきた〜╭( ・ㅂ・)و ̑̑

というか、娘さんは同じ市内に住んでいるのか!!

家族が同じ市内に住んでいても生活保護って…

これを元に、住民票の住所へ滞納家賃の請求書を送りました。


娘さんからのリアクションは?家賃は支払われるのか?

つ〜づ〜く〜。

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今回の連載で「修羅場だー!」「ハラハラする!」と感想をいただき、ありがとうございます。

手続きは確実に、感情的にならずに行っていますが、やっぱりじわっとこみ上げてくる怒り(とやや呆れてるのもある)…

怒りの連載、もう少し続きます。
2016/09/14

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その2)

こんにちは、こひつじです。

今日は昨日の続きですので、まだ読んでないよ!という方は

こちらをお読みになってから今日の記事を読んで下さいね!

通帳と認印を携えて区役所へ


家主の代理で区役所に赴いた夫と私。

窓口へ赴き、前日お会いした担当の職員さんを見つけたので、手続きの書類を書き、

家主からあらかじめ預かっておいた振込先の通帳のコピーを取ってもらいました。

これでとりあえずは10月分から北九州市が代理で振込みしてくれる…

ですが北九州市の生活保護受給世帯で一人暮らしの人へ支払われる家賃の上限は29,000円(安っ!)

今貸している家の家賃は月62,000円(二階建てなので結構高額)

半額、以下やんけ…!!

(でも家主は減額には応じないと言っております)


ところがここで思わぬ事態が発生しました。

書類の「受給者」の欄に夫が書いた名前が違います、と担当さんが言うのです。

……??

違います???

夫は家主から預かっていた賃貸契約書の名前を間違えずに書いたはずなのですが、違う。

首をかしげる夫に担当さんはこうおっしゃいました。

「それは娘さんのお名前ですね。今回受給されるのは、お母さんですので」

ん?!どういうこと?!

話がかみ合わないなと思って、よくよくお話を伺ってみると

生活保護を今回受給するのは「田中 K子さん」

賃貸契約書に書いてある賃貸人の名前は「田中 M美さん」
(注:いずれも仮名)



つまり、今回滞納している家賃の支払い義務があるのは、ゴミを溜め込んでいるうそつきな奥さんではなく、

いつの間にか家を出て行った娘さんなのですーーー!!!!!


夫、私、担当さん3人ともに沈黙が流れ、

「申請できるかどうか、上司に確認してきますね」

と言って席を立ち、上司に説明、確認すること数分。
20160914112426a6e.jpg

私:「えっ、これちょっとどういうこと?!あのゴミ屋敷のおばちゃんは何者?!」

夫:「M美ってあのおばちゃんの娘やったんか…!!年の割にみょーにかわいらしい名前と思っていたら!!」


数分して上司と共に担当さんが説明してくれました。


ごめんなさい。
契約者と生活保護の受給者がイコールでないと、
家賃の代理支払いの申請は受け付けられないです。
今回の申請はお受付できかねます。


しかし!われわれは!!娘さんの連絡先を一切知らないのです!居場所も!電話番号も!!

ただ担当さんは娘さんの連絡先を知っているようで、

夫は名刺を渡して「こちらに連絡をもらえるよう、区役所のほうから連絡していただくことは可能ですか?!」

とお願いしたら了承していただけました。頼みの綱は区役所の担当さんーーー!!!


さて、本当の契約者(=債権者)である娘さんから連絡は来るのか?

つーづーくー。

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2016/09/13

大家業やってきて一番の危機かもしれない話(その1)

こんにちは、こひつじです。

前回、無届け介護ハウスのお問い合わせをいただいた、と書きましたが結局連絡がないので、

家賃が予算に見合わなかったんだろうと思います。

(そもそも築古の木造物件で無届け介護ハウスって言う時点で資金不足なのでは)

今回からはしばらく「私が大家業を見てきた中で、最大の危機かもしれない」話をお届けします。

ちなみに現在進行形で揉めています…




今回問題になっている方を簡単に説明します。

夫の親戚の貸家に前から住んでいる方で、家主の家から比較的近所です。

長屋(今で言うところのメゾネット)に少なくとも20年前から入居。

最初はご主人、奥さん(おそらく現在60歳代)、娘さん(現在30歳代半ば)で住んでいた。

ところが数年前ご主人が他界し、賃貸契約の契約者を変更。

今年6月分から家賃の支払いが滞り始める。



こんな感じです。

なぜ家賃の支払いが滞り始めたかと言うと、

ご主人が亡くなり、娘さんはいつの間にか家を出ていなくなり、

奥さん一人…生活保護を申請するほど困窮してしまっているからです。

滞納、生活保護、というのは大家業の世界では決して珍しくないです。

ですが今回問題になっているのはこの家が

ゴミ屋敷化していること。

奥さんが類まれなレベルのうそつき。


ということなんです。

滞納×生活保護×ゴミ屋敷=非常に厄介です。

滞納が始まったのと同時に奥さんは「7月で退去したいんです」と言い出したのですが、

夫:「それじゃあ敷地内にある荷物、全部片付けてから出てくださいね」

結局片付ける気配もなく、8月になり「今月で退去するんですか?」と聞いたら

退去はしたいと言うのです。あのー、その前にゴミの片付けと滞納した家賃払ってくださいよ。

奥さん:「生活保護を申請したけど、役所の人に”生活保護を申請したら、敷金と相殺するから家賃の支払いを停めて欲しい”って言われた」

はい?!

そんな話は聞いたことがないぞ!!

急いで区役所の生活保護課へ出向き、確認を取りました。

区役所の担当者:「そのような事実はありません。一度ご本人へ直接口頭で指導します」

後日、夫と家主である夫の親戚立会いの下でICレコーダーを携えつつ、話をしたものの、

奥さん「やーだー、私家賃の支払いをとめていいだなんて、そんなこと言ってませんよぉ~」

の一点張り。毎度のらりくらりとした調子で、言った言わないの繰り返し。

話が全く前に進みません。

(他にもいろいろあるのですが、割愛させていただきます…)

こののらりくらりと平気でウソをつく態度に、家主も本気で嫌気が差したようで

「ゴミ片付けなくてもいいから、早く出て行って欲しい」

と言い出すようになりました。

どちらにしろ入居者に家賃を払う意思は全くなく(むしろ自分は払わなくてもいいと思い込んでいる様子)、

区役所の担当者からは「今手続きしたら、10月の家賃から役所が代行して家賃を大家側に支払うことができますが、手続きしますか?」

とアドバイスされました。(北九州市は生活保護受給者に代わって、市が大家に家賃を代理で支払う制度があります)

口では「退去したい」と言いますが、引越し先も決まっていない、ゴミを片付ける様子も一向にないので、

10月分の家賃からは市より代理で支払ってもらうほうがいい。

一時期、生活保護について「水際作戦」と悪い意味で有名になった北九州市ですが、

今回お世話になった生活保護課の担当者さんは思っていたよりも親切な印象でございました。

そして、翌日区役所に家主の代行として手続きに夫は行ったわけですが、

そこで想定外の事実を知ることになります。


つーづーくー。


丁寧な暮らしとは正反対の記事で申し訳ないです!!
こんな人も世の中にはいるんだ、と思って生暖かい目で見ていただければと思います。
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2016/09/10

契約するか、お断りするか?

こんにちは、こひつじです。

今日は久しぶりの大家業の話をさせて下さい!

昨日夕食直前に、夫宛に不動産屋さんから電話がかかってきたのですが、

しばらく話し込んだ後「この話は受けていいのか断った方がいいのか迷う」

と言い出しました。

聞くと、夫の親戚の持つ戸建て(一般の住宅)に入居希望があるとのことなのですが、


無届け介護ハウスとして使いたい。


と先方がおっしゃっているそうなんです。

最近テレビなどでも言われている法的にグレーな施設です…

で、夫はあくまでも管理人(基本は事務作業の代行のみ)でして決定権はないので、

オーナーである親戚に聞いてみたら


「あんたの好きにしな」


………。

残念ながらオーナーは肝心な時に逃げちゃうタイプの人なのです(いつもこうなんです)

大事な意思決定を前にすると、人に丸投げして自分は逃げちゃう。ははは…もう慣れました。


さて、自分がオーナーならばどうするか?受けるのかお断りするか?

無届けということで、火事など有事の際に大家側はどう責任を取るのか?

(そもそもこの家は木造で、介護施設としては本来使うべきではない建物だと思うのです)

そして、介護ハウスというのはどうしても不特定多数の人が出入りする場所です。

家の前の道路が狭いため周辺の住民とトラブルになる可能性はあるか?

(スタッフのみではなく入居者のご家族の出入りもあると思われます)

それから、手すりなど内装を介護仕様に変更するでしょうから、仮に退去する時の原状回復…

いろいろ考えました。

何せこの家は2年半くらい空き家になっているのです。

私が「悩むならお断りしてしまうか、特殊なケースとして家賃増額の交渉をしてみたら?」

と提案してみたら、ダメ元だ!ってことで不動産屋さんへ

「家賃を増額させて下さい、ダメならこの話はなかったことにさせて下さい」

と返答していました。

最近の戸建ては「ペットを飼っている人(しかも多頭飼い)」か「無届け介護ハウス」のどちらかからの

問い合わせばかりが増えてきています。

迷いますね…

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2016/09/09

少しずつだけどそばに来てる

こんにちは、こひつじです。

少しずつですが、秋の気配が見えて来ていますね。

ですが私はここ数日、風邪ひいています…夏の終わりあるあるですね(;´Д`A


お盆明けあたりからでしょうか、100円ショップに早くも「ハロウィン商品」が並び始めました。

8月にハロウィンって早すぎやし!

とか言いつつも、先日ちゃっかりのれんをハロウィン仕様にしました。

じゃん。
20160908073200bdf.jpg


1枚108円だから、季節に応じてのれんを変えてみるのもありかなーと思います。

同じのれんをさげていると、いつの間にか汚れてしまうし、

よごれがガンコでなかなか落ちないんですよね…

まだのれんだけハロウィン仕様なので、玄関の飾りもそろそろ入れ替えようと思っています。

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2016/09/08

せっかく買ったのだから

こんにちは、こひつじです。

夫のお友達がこの度、マンションを買うことになったということで、

夫に「お風呂の修理」だったり「壁紙の交換っていくらくらいかかる?」など

部屋の修繕について時折質問メールをしてきます。

(こんなとき不動産や建築に携わっているお友達がいると助かるよね☆)

お子さんが今年生まれたこともあってか、なるだけコストは抑えたいと言うことで、

ダンナ様が結構躍起になっておられますが、

どうも奥様は「壁紙?白ければなんでもいいよ」派らしいのです。



えーーーーーっ( ・᷄д・᷅ )





夫がたまたま不動産業だったので、家の内装や修理について知るチャンスを得ましたが、

じゃなかったら私もいざ家を買うぞという時に奥様と同じようなことを言っていたかもしれません。

結婚して夫の仕事を手伝うようになって思うのは

「壁紙は白だったらなんでもいいや」っていうのは聞いててすっっっごく残念やわ〜‼︎

ということです。

うちにちょうどこんなものがあるのですが、読者の皆様これ何か分かりますか?

20160907171004925.jpg

これ、壁紙メーカーさんの実物サンプルなんです。

重たいし場所をとるので、個人宅に置いておくには向かな…んがぐぐっ。いかん、つい本音が。

退去の後の原状回復の際は、このサンプルを見て発注する訳ですが、

ひとえに白と言ってもたーーーーくさんあるのです‼︎

色もですが、同じ色でも壁紙は柄の種類が豊富なのです。

雑誌に出るようなおしゃれ部屋を目指さなくてもいいと思うんです。

が、「選ぶ楽しさというのを味わう」のも家を買う楽しみのひとつじゃないかな?


家の維持管理についてなんて、普通は学校で教えてくれないものだから

家のことを知ること、考える機会がないのって、私はすごく疑問に思っています。

(周りに義務教育を受けている子がいなくて最近の学校事情がわからないので、最近は違うのかもしれませんが)

ファッション(衣食住の衣の部分)や食についてはメディアでもすごく盛んに取り上げられていますが、

住まいのお手入れに関しては「分からないからプロに任せればよし」な風潮が拭えません。


夫はお友達に「市内にメーカーのショールームがあるから、今度奥さんを連れて行って見なよー、白の壁紙とひとえに言っても、光の当たり方で全然違って見えるからさ」

とアドバイスしておりました。

行くとびっくりするはずです。

これから買うおうち、今住んでいるおうち以上に好きになってもらえればいいなぁと思う今日この頃です。
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2016/09/07

息子、5歳になりました。

こんにちは、こひつじです。

9月2日は息子の誕生日でした!5歳になりました\(‘∀’)/

誕生日翌日が保育園の夏祭りで、何だか慌ただしく過ぎてしまいましたが。

4歳になってからはあっという間でした。

ちょうど一年前、保育園で皆にお祝いされた時、

「たーくん、4歳になりました。

えっと、セブイブン(=セブンイレブン)のおでんが好きです。だいこんとこんにゃくがいいです」

謎のスピーチをし、それを聞いた同じクラスの子が迎えに来たお母さんに

「セブンイレブンのおでんが食べたい!おいしいんだって」と言ったとか(風の噂で聞いた)

そして今年は…何とスピーチをするのかと思ったのですが、ぶどうにウインナーなど。

おもしろいこと言ってくれるのかと期待したものの、案外普通でした。

4歳過ぎるといっちょまえ


育児書でも

3歳を過ぎると何と無く意思の疎通ができ、
4歳を過ぎると一人前。


と読んだ気がするのですが、息子はまさにその通りでございます。

5歳になると、さらに磨きがかかりますね!!

今、保育園でお昼寝をする際はパジャマに着替えて寝ています。

荷物の準備もなるべく本人にさせています。

で、とある月曜日。息子が支度を放棄してしまい、代わりに夫が荷物の準備をしてくれたのです。

しかし…その中にパジャマが入っていなかったんです。

家に帰って来て、なぜか私が息子からお叱りを受けました。
2016090119522153c.jpg

荷物の準備は、キミの仕事ですから!

ついでにいうと、荷物の準備したのは、私じゃなくてアナタのお父さんですから‼︎


なんつーか、理不尽ですねぇ…


そして、抽象的な言葉も結構理解しているようすです。

絵本をジャンル別に分けて棚に入れて、「ここは建築の本で、ここは食べ物の本ね」と説明したら

「あー…、系統立てているんだね!」

と言われてビックリしました。おっ、おっしゃる通り‼︎

これからどのようなものに興味を持っていくのか楽しみです( ´ ▽ ` )ノ

そんな5歳の息子たーくんの観察日記、まだ続きますので、どうぞよろしくお願いします(*^^*)

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5歳になったら、さすがに賢さが上がって私の吹くホラにも引っかかりにくくなっているんですよね〜、

スキルアップを図らなくては。
2016/09/06

今日って火曜日?

こんにちは、こひつじです。

息子の誕生日、保育園の夏祭り、疲れて一旦休憩の後の台風12号接近で保育園臨時休園‼︎

つまり…ブログの更新できーず‼︎

今日になってやっと息子が保育園に行ってくれて、何だか今日が月曜日のような気分がしています。

そして思う存分床掃除ができ、スッキリしました。

いや〜、床の食べこぼしと私の髪の毛がたくさん落ちていました^^;

私、子どもがいる日のそうじはほとんどあきらめています(いけないんだろうけれど)

5歳になっても家庭内ストーカー、つきまといが激しいですね…これはいつまで続くのでしょうか?

つきまといが激しい時はテレビかipadをスッと取り出します。

最近の彼の流行りは「鳥人間コンテスト」か「鉄腕DASH」かYouTubeで「トムとジェリー」です。

変わってるな(-"-;)




前回の記事に拍手をいただいたみなさま、ありがとうございます‼︎

私の思うことは極めて少数派だと感じる場面に時折出会うので、

私の思うことに「うんうん、あるある!」と言っていただける方がいらっしゃるのかなー?と

思うことがあります。

まー、あの職人気質の息子のお母さんってことで、私も変なタイプなんだろうなぁ(たぶん)

ですが、お産の直後のメンタルのケアは本当に大事です。


今日はひとりごとでございました。
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2016/09/01

【5年前を振り返る】出産の後のつらかった話

こんにちは、こひつじです。

今日はちょいと5年前のことを振り返ってお話ししたいと思います。

5年前というと、ちょうど息子が生まれる直前!

ええ、明日は息子、誕生日なんです…

出産は大変順調でしたが


人に話を聞くと、大抵の人は「親知らず」と「出産」については何かしらの武勇伝を持っておられますね。

出て来なくって陣痛促進剤だとかバルーンだとか、聞くだけでぞっとします。

私の出産は極めて安産タイプでした。

予定日は8月31日。予定日に健診しましたが、まだ外に出て来たくないと息子は言うので、

しばし待っておりました。

その翌日の夜、順調に陣痛が来て翌朝(9月2日)病院へ。

陣痛が来ると、寝てても痛くて目が覚めるんですね…寝かせてくれよ!

病院に着いて、病室でのほほんとテレビを見ていたら破水!朝9時前後だったと思います。

(初めてのことでパニックになってほとんど記憶なし)

そのまま分娩台へGO!→4時間後の13:00きっかりに息子誕生!!

ね?安産でしょう?

呼吸が浅くなると却って痛みがつらくなるので、お産の時はなるべく大きく息を吸って吐く。

私が思った安産のコツです。(※個人の感想ですが)


しかし、ここからがむしろ大変でした。

おっぱいが思うように出なかったのと、私のいた病院は「栄養指導」だの「沐浴指導」だの

あれこれお勉強する時間が決まっていて、思うように休めなかったんです。

面会に来た実家の母に「これから指導があって…」と追い返すような真似をしてしまい、

困惑顔をして帰っていく母に申し訳なさを覚えたこともありました。

この産院は面会ですらままならないのか…

トイレへ行くと当然会陰切開した傷が痛むし、授乳は思うように行かないし、

何よりも自分のペースではなく、病院の提示するペースについていかないと行けない。

私にとってはブートキャンプさながら地獄の5日間でして、早く家に帰りたいとずっと思っていました。

はぁー、唯一、食事の時間だけが楽しみだったよなぁ…

あれからもう5年。

これから出産を控えている方には「自分らしく出産する」方法を選ぶだけでなく、

入院中どのように過ごさせてくれるのかを確認してから、産院選びをしてもらいたいと思っています。

たぶん、大半の方は出産にかかる時間よりも、その後の入院期間の方が長いはずです。

出産スタイル(無痛分娩や予定帝王切開やフリースタイル出産などなど)はいろいろですが、

出産はゴールじゃなくてむしろスタート。

私は自分のペースでお世話させてくれる産院が良かった。

自宅から近いからとその産院を選んだけれど、産院選びはちょっと失敗したと思っています。

「何甘い事言ってんの?うちの産院は忙しいんだから」と、

産院のスタッフさんにはお叱りを受けるかもしれませんが、

ここだけが私のお産に対する後悔です。

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