2016/11/10

療育辞めたその後

こんにちは、こひつじです。

前回「療育辞めた」という話を書きましたが、

専門家とのつながりをすっぱり絶ってしまうのは、われわれ親もですが、保育園の先生達もちょっと不安。

とのお声をいただいたのもあり、月に一度市立療育センターの心理室の方へお世話になっております。

(保育士の先生はプロだろーがと言われそうですが、むしろ卒園して小学校に上がっても

継続して相談できる場所を確保しておこうよ、という先を見越しての提案でした)

特にこれといった治療や投薬もなく、

1時間ほど心理士の先生と話しながら、息子は心理士さんが持ってきたおもちゃで遊んでいてもらう、

1月から3月までお世話になっていた、さくらんぼルームのような感じです。

初めは担当が決まるまで、ということで割とベテランのハキハキした女性の先生とお話をしていたのですが、

数回の面談の後、新しい担当の先生が決まったとのことで、いざ話してみると、


見るからに新・卒!!なオーラが…


後で失礼ですが、と年齢を聞いたら、まだ20代の私より一回りほど年下でしたΣ(゚д゚lll)

いつも面談が終わった後、別の日に「次の相談日時はどうしましょうか」と電話がかかってくるのですが、


電話のしゃべり方が、ぎこちない…!!!


何と言いますか…あふれる、新卒感!!!思わず心の中で「がんばれ、先生!!」と応援したくなるくらい。

だからといって、担当を変えてくれ!というようなこともありませんが、

ベテランの先生がわれわれ親子を「緊急度の薄い患者さん」と判断して、

新人さんのある意味トレーニングとしてわれわれの担当に振ったのでしょう(たぶん)

誰もが最初は新人だ!!

息子のことは置いといて、新人心理士さんを私は応援しに月一度、病院へと通っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。